特大サイズのぼり

新車が売れない時代になって、中古車に注目される今だからこそ、中古車販売店は色々な方法で顧客獲得に挑戦しているわけですが、久しぶりに知り合いの中古車店に行くと、大きなのぼりが掲げられており、今まで見た事のないくらいの特大サイズでした。

あれだけ大きいと迫力もありまして、インパクトがあるために印象に残りやすく、車などで通りかかった人も、時間が出来た時に訪れる可能性は十分にあると思います。

特大ののぼり旗を立てるのは大変なのではないかと聞いてみると、通常の木製で出来た看板などとは異なり、布で出来ているために手軽に立てることができ、さすがに風が強い日は、ある程度固定しておかないと厳しい事もあるのですが、針金で括り付けておけば、倒れたりする心配もなく、いつも通り運営することが出来るとの事でした。

のぼりのメリットとして、そういう要素もあるのだと感心し、これは初めての試みであって、これからは他の中古車販売店も真似してくる事でしょうし、既に次の戦略は出来あがっていると言っていた知り合いが、とても頼もしく羨ましくもありました。

中古車店に行ってみると分かるとおり、のぼりがたくさん並べて使用されていますが、さすがに縦が5メートル横が2メートルののぼりを見たのは初めてでしたが、逆に昔の鯉のぼりは大きな物を立てている家庭もありましたけど、最近では小さい鯉のぼりだけではなく、めっきりと見かけることも少なくなってきているようです。

のぼりの安全コントロール

のぼりと言うと、スーパーの大売り出しというような、縦長の布をポールにさしている物を想像しますし、良く街中で見ることもあるのですが、あの一般的とされている大きさは、初めから規定が合って決められている物ではなく、大きさは選択できます。

たまに特大と言えるほどの大きなのぼりや、卓上で使用できるくらいの小さなのぼりも有るのですが、その際の土台もしっかりしたものを利用しなければ、倒れたりして危険性も有るのですが、特に台風や風邪の強い日は、しっかりとした土台であっても飛ばされてしまう可能性がありますので、飛んだりしないように施さなくてはなりません。

当然、大きいサイズののぼりになればなるほど、丈夫なポールを使用しなくてはなりませんし、その土台もしっかりしたものでなくては危ないですし、ポール部分は人に当たって怪我をさせてしまうかもしれませんので、メンテナンスや管理者が必要でしょう。

のぼりを有効に利用して、宣伝を目的とするのは、良いのですが、安全の管理もしっかりしたいもので、そこまで出来てはじめて一流の経営者となれるのです。

ちなみに豆知識ですが、のぼりとポールを繋げるための部分が有るのですが、一般的に「ちち」と呼ばれておりまして、この部分を感じで書くと「乳」となりまして、最初聞いたときは冗談だと思ったのですが、これは均等に並んでいる様子が犬の乳に見えたことから、乳と呼ばれるようになったようですが、あまりにもセンスの無さに驚いたのですが、誰が考えたのか教えて惜しいくらいで、5時間ぐらい議論を交わしたいです。