のぼりの安全コントロール
のぼりと言うと、スーパーの大売り出しというような、縦長の布をポールにさしている物を想像しますし、良く街中で見ることもあるのですが、あの一般的とされている大きさは、初めから規定が合って決められている物ではなく、大きさは選択できます。
たまに特大と言えるほどの大きなのぼりや、卓上で使用できるくらいの小さなのぼりも有るのですが、その際の土台もしっかりしたものを利用しなければ、倒れたりして危険性も有るのですが、特に台風や風邪の強い日は、しっかりとした土台であっても飛ばされてしまう可能性がありますので、飛んだりしないように施さなくてはなりません。
当然、大きいサイズののぼりになればなるほど、丈夫なポールを使用しなくてはなりませんし、その土台もしっかりしたものでなくては危ないですし、ポール部分は人に当たって怪我をさせてしまうかもしれませんので、メンテナンスや管理者が必要でしょう。
のぼりを有効に利用して、宣伝を目的とするのは、良いのですが、安全の管理もしっかりしたいもので、そこまで出来てはじめて一流の経営者となれるのです。
ちなみに豆知識ですが、のぼりとポールを繋げるための部分が有るのですが、一般的に「ちち」と呼ばれておりまして、この部分を感じで書くと「乳」となりまして、最初聞いたときは冗談だと思ったのですが、これは均等に並んでいる様子が犬の乳に見えたことから、乳と呼ばれるようになったようですが、あまりにもセンスの無さに驚いたのですが、誰が考えたのか教えて惜しいくらいで、5時間ぐらい議論を交わしたいです。